ドイツではやっぱりラジエントヒーター

昨日、「世界!ニッポン行きたい人応援団」という番組を見ているとこんな光景が。

ぬか漬けにはまったドイツ在住の女性が米ぬかが手に入らないので、オーツ麦のふすまを使ってぬか床を作っているのですが、普通にフライパンを振っていますよね。

IHクッキングヒーターを使っている方だったら「あれ?振る料理が出来るの?」と思われたかもしれません。

見た目はIHクッキングヒーターと変わらないのに。。。

そう。ドイツや欧米ではIHクッキングヒーターの普及率はとても低く、ガスコンロではない場合はラジエントヒーターが当たり前なんです。フライパンの下が赤くなっているのが分かりますね(^^)

爽建ハウスでもIHクッキングヒーターは一切販売せず、このラジエントヒーターをオススメしています。その名も「遠赤外線クッキングヒーターDGH」。

なぜ、爽建ハウスではIHクッキングヒーターではなく遠赤外線クッキングヒーターDGHを使用するのか。大きく3つの理由があります。

健康的な家造りをご提案している会社として、どうしてもIHクッキングヒーターの電磁波による健康問題は避けられないという事が1つ。

もちろんオール電化のメリットであるお手入れのしやすさ、火事への不安のなさも1つ。

そして、最大の理由は遠赤外線を多く放出するため料理がバツグンに美味しくなるという事です!


遠赤外線は水分をアルカリ化させる効果があり、素材1つ1つの旨味や甘みなどが格段にアップします。例えば、野菜の煮付けなどは今までよりも醤油やお砂糖の量が少なくても野菜の味だけで本当に美味しくなるんですよ!皆さんビックリされます。つまり、減塩減糖で健康的な食生活を送れます(^^)


また、日本ではコイル式の電気調理器具があって、これが時間はかかるし火力は弱いしとイメージが悪く、IHの真ん中にあるラジエントヒーターもほとんど使ってない方ばかり。これがラジエントヒーターが日本では普及しない理由でしょうが、ドイツ生まれのこの遠赤外線クッキングヒーターDGHは一瞬で熱くなりパワーもあるので全く違うものだと思ってくださいね!


そんな遠赤外線クッキングヒーターDGHの調理実演会を予約制ですが毎月第2週末に行っています。体感会ですので即売会とかではありませんからご安心して参加してください。

2月は10日・11日・12日でしたらお客様にお時間をお合わせします。

所要時間は約2時間です。ぜひお気軽にご予約くださいね!

092-672-7003(溝上)までご連絡か、

092-672-7006までFAXか、sokenhouse.momi@gmail.comまでメール頂ければ折り返しご連絡致します。

天然モミの木の家 爽建ハウス|ブログサイト|

福岡市東区にて天然モミの木を使った健康的な家造りを提供している爽建ハウス株式会社のブログページです。

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